格安SIMってタブレットもあんの?!www

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格安SIMといえばスマホのイメージが強くなっていますが、実はタブレットもあるんです。タブレットはスマホよりは画面が大きいので仕事にも使えて便利ですよね。そんなタブレットにも格安SIMにすることでリーズナブルに使えるようになるということで、さっそく詳しく見ていきましょう。

SIMフリータブレットって何?

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 さっそくSIMフリータブレットって何?というところから説明をしていきましょう。スマホには格安SIMとしてたくさんのMVNOが登場していますが、タブレットもSIMフリーを利用することで格安タブレットとして使うようになれるんです。スマホでは通常SIMロックがかかっていてそれを解除したSIMフリースマホというのがあります。SIMロックフリー端末という言い方もされます。この機種にすると、MVNOいわゆる格安SIMを入れ替えて使えるようになるわけですね。

 SIMフリータブレットについても同じです。どのSIMカードを入れても操作できるタブレットということなので、格安SIMを選んで利用することもできるんです。SIMロックフリーということですね。タブレットを調べている時にSIMフリータブレットと検索すると、実際にいくつかの機種が出てきます。そのタブレット本体を買って、あとは自分の好きな格安SIMカードを選んで挿入することで快適に操作することができるようになるんです。タブレット本体の価格は同じでも、SIMカードの費用を抑えることができるので、お得にタブレットを持てるようになるんです。

SIMフリータブレットの種類を紹介

 SIMフリータブレットの実態がわかったところで、実際にはどんな種類が出ているのか知りたいですよね。そこで、ここで順番に機種を紹介していきたいと思います。

・ASUS MeMO Pad 7

 格安SIMを検討する中で候補に入ってくる業者の一つにこのASUSがあります。こちらから登場したタブレットがASUS MeMO Pad 7です。本体も28000円とリーズナブルな価格に設定されています。薄型・軽量を実現しているので、重さはたったの279グラムとなっています。

 Bluetooth4.0、webカメラはアウトカメラが500万画素 、インカメラが200万画素となっているのでスマホで写真を撮るのとほぼ変わりない画質をタブレットでも楽しめるということになります。

・Google NEXUS 7

 Googleのタブレットの中では根強い人気となっているのが、こちらのGoogle NEXUS 7。端末料金は43000円と少し割高になっているが、その分高性能だと高く評価されています。モバイル通信を使っているときでも、約10時間もバッテリーが働いてくれるということなので、電池のもちにも自信があります。

 1920×1200の高解像液晶や2GBのメモリをすでに搭載されているので、データ容量についても満足できるでしょう。

・HUAWEI Mediapad X1 7.0

 HUAWEI Mediapad X1 7.0は価格が43000円となっています。薄型軽量ボディとなっているので、持ち運びもとても便利です。また、Bluetoothヘッドセットでの通話も可能ということで、スマホと同じように扱うことができるんです。さらに、HUAWEI Mediapad X1 7.0は画質のよさが売りとなっています。デジカメ並みの1300万画素となっているので、デジカメ代わりに活用することもできます。

 

 SIMフリーモデルのタブレット、まだまだ今後も登場するでしょう。気になるタブレットからチェックしてみてくださいね。

SIMフリーのタブレットのメリットとは?

 SIMフリーのタブレットはリーズナブルに持てることから支持されていますが、メリットって具体的にはどういったことが挙げられるのでしょうか?ここで、メリットを紹介していきたいと思います。

ちなみに格安SIMのタブレットについてやったら格安スマホ学園っていうサイトが詳しく書いてあるで。リンク下にのっけとく。

格安スマホ学園

http://kakuyasu-sumahogakuen.com/

・いつでもどこでもネットが楽しめる

・維持費が大手キャリアでタブレットを契約するよりも半額以下にまで節約できる

・動画も大画面で見ることができる

 この3つのメリットが大きいといえるでしょう。特に、どこにいてもネットにつながるのは嬉しいですよね。パソコンを持ち運ぶのは大変だけどスマホじゃ満足できないという時にぴったりなのがタブレット。それをSIMフリータブレットにすることで、場所や時間関係なくいつでもどこでもネットが楽しめるようになるんです。空き時間もこれで有効活用できそうですね。

 また、維持費が大手キャリアでタブレットを契約するよりもSIMフリーにする方が維持費が半額以下で済ませることができます。通常であればキャリアで契約すると毎月1000円以上の差は出てきます。それを1年で換算すると12000円になるのでこれは大きいですね。さらに、スマホでは満足して見られなかった動画もタブレットにすることで、快適に見ることができます。しかも、いつでも接続されているので、自分の好きなタイミングで動画を閲覧することができます。途中で途切れてしまうということもほとんどなく見れるので、動画好きの人にはタブレットおすすめです。タブレット向いているかもと思う人は、ぜひSIMフリータブレットの契約をしてみましょう。

こんな人にSIMフリータブレットはおすすめ

 とても魅力的なSIMフリータブレットですが、メリットもしっかりあることがわかりました。では、どんな人に向いているのでしょうか?

・ネットサーフィンが好きな人

・動画をよく見る人

・少しでも安くタブレットを持ちたい人

こういった人にSIMフリータブレットは向いていると言えるでしょう。ネットサーフィンをしているとき、スマホだと拡大しないと見づらい、画面が小さすぎて違うところをタップしてしまうといった問題がよく出てきます。これが、大画面のタブレットになると快適にできるようになるんですね。

 さらに、動画をよく見るという人にとっても大画面で見ることができて、どこでもつながっているので途中で切れてしまうこともなく快適に視聴することができます。また、タブレットを持ちたいけれど少しでも安く持ちたいという人にも、このSIMフリータブレットはおすすめです。SIMフリーで契約することで大手キャリアで契約するよりも毎月1000円以上お得になる計算なので、スマホも持っているようであればタブレットの維持費はなるべく安く抑えたいところですよね。これらに当てはまるという人は、ぜひSIMフリータブレットを検討してみましょう。

SIMフリータブレットには注意点もある!

 魅力が盛りだくさんに感じるSIMフリータブレットですが、注意点もあるのかな?と初めての人は疑問に思ってしまうことでしょう。そこで、ちょっとした注意点についても書き留めておきたいと思います。SIMフリータブレットを購入する際にはメリットばかりではなく、この注意点にも気をつけてくださいね。

・SIMフリータブレットの端末は信頼できるところで購入すること

・格安SIMを挿入してちゃんと使えるかどうかという動作確認を事前にしておくこと

 

 この2点を注意してみましょう。SIMフリーとなることでまずはタブレット本体を手に入れないといけません。しかし、大手キャリアであるドコモなどのショップ以外でとなるとどこに行って契約すればいいの?ということになってしまいます。適当なところで契約してしまうと危険なので信頼できるところを選ぶようにしましょう。おすすめは大手の家電量販店です。店員さんもタブレット専門で詳しい人がいてくれるので、疑問点についてしっかり解決してから買うことができます。

 また、ここの格安SIMが安いから決めたとすぐに買ってしまうのではなく、ちゃんとSIMフリータブレットに格安SIMを挿入して起動するか、きちんと正常に使えるかどうかという動作確認も必須です。せっかく格安SIMカードを買っても、いざタブレットに挿した時に反応しなかったということであれば意味がありません。事前にどんな格安SIMがあるのか調べるのと同時に自分がほしいと持っているSIMフリータブレットにも対応しているのかどうか確認しておきましょう。

 タブレットもSIMフリーの時代になってきて多くの人が利用しています。システムをしっかり把握していれば問題ありませんが、タブレット初心者の人は事前に下調べをしっかりしておいた方が安心して利用できるでしょう。まずは、気になるタブレット端末を見つけて、そこからどこの格安SIMカードがいいか選んでみましょう。

格安スマホって今話題のMNPで乗り換えられるんかいな?

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ドコモやau、ソフトバンクといった大手通信キャリアから格安スマホへの乗り換え(MNP)を考えている人、具体的にどんな流れで乗り換えできるのか疑問に思っていませんか?そこで、今回はこの格安スマホへMNPする際の話を詳しく紹介していきたいと思います。今から格安スマホに変えてみようかなと思っている人にも必見の情報ですよ。

まずはMNP予約番号の説明から

 まずは、MNP予約番号がどういったものなのかということから詳しく説明していきましょう。新しくスマホを買い換えようと思うときに、できるだけ手間を省いてできるようにしたいと思いますよね。メールアドレスは連絡先の相手に伝える必要が出てきますが、これにプラスして電話番号も変わるとなると周りの人に知らせるのが大変ですよね。相手だって自分の新しい連絡先を登録するという仕事が増えてしまうので、できるならシンプルにいきたいところです。

 そこで、登場したのがこのMNP予約番号なんです。一言で説明すると、大手通信キャリアから格安スマホに乗り換える際に、電話番号をそのまま引き継ぐことができるというサービスになっているんです。キャリア同士では今までできることが知られていましたが、格安スマホの勢いが増してきている今、大手通信キャリアから格安スマホに乗り換える際にもこのMNP予約番号を使えば電話番号がそのままで済むようになったんです。

 このMNP予約番号は解約する会社から発行してもらい、それを次に変わる新しい会社へ持っていくという流れで電話番号を引き継ぐことができるようになっています。とても便利な機能なので、スマホを買い換える際にはぜひ利用したいですね。

MNP予約番号を使うことのメリット

 とても便利なMNP予約番号ですが、これを使うことでどんなメリットがあると思いますか?さっそくメリットについて紹介していきましょう。

・スマホが変わっても電話番号がそのままなので使い勝手がいい

・MNP予約番号はオペレーターにつなぐことで簡単に取得できる

・MNP予約番号を発行してもらうこと自体は無料でできる

 大きくこの3つのメリットが挙げられるでしょう。スマホが新しく変わっても電話番号がそのままなのは嬉しいですよね。新しく全てが変わってしまうと最初慣れるまでの時間もかかりますし、連絡先の登録も大変です。電話番号が同じでいいというだけで、連絡先に入っている相手にもメールアドレスだけを伝えればいいので簡単です。しかも、格安スマホの場合はキャリアメールがないところがほとんどなので、そう考えると相手に伝えることが特にないまま新しいスマホを利用することができるんです。

 さらに、MNP予約番号はインターネットで今契約している携帯会社のページに入り、契約変更などといった箇所から入っていくと簡単にMNP予約番号を発行してもらうことができるんです。MNP予約番号の発行自体は無料でできるようになっているので、新しく格安スマホに乗り換えるのであればぜひ利用した方がいいサービスになっています。

 MNP予約番号のメリットを見ると本当に利用した方が便利だなということがわかりますね。

MNP予約番号を利用するのにお金はかかるの?

 MNP予約番号はとにかくスマホを乗り換える際には利用した方がいいサービスになっていますが、無料でできるのかなと疑問に思っている人もいることでしょう。まず、MNP予約番号を発行してもらうこと自体にはお金は発生しません。ただ、MNPつまりは他社へ乗り換えるということで、今契約している会社にMNP転出手数料を支払う必要は出てきます。

 まずはMNP=乗り換えするというためには、MNP転出手数料・契約解除料・契約事務手数料の3つが発生してきます。現在契約している携帯会社にはMNP転出手数料と契約解除料を、新しく契約する携帯会社には契約事務手数料がそれぞれ発生してきます。MNP転出手数料は2000円~3000円という費用になっています。また、契約解除料については9500円前後といった料金が発生してきます。この金額が携帯会社を解約する際には大きいですね。できるなら、契約解除料が発生しないタイミングで解約したいものです。また、新しい携帯会社に支払うことになる契約事務手数料については、3000円となっています。

 このように、MNP予約番号を発行してもらう分には料金は発生しませんが、転出する際に手数料が今までの携帯会社と新しく変わる携帯会社の両方とにそれぞれ支払う費用が発生してくるということになるんですね。

格安スマホへMNP予約番号を使って乗り換える詳しい方法とは

MNP予約番号は手数料が発生してくるということも覚えておかないといけないということですが、続いて格安スマホへ乗り換える際の手順について詳しく説明していきましょう。手順はとても簡単です。

1 今使っているスマホの携帯会社を解約する際にMNP予約番号を発行したいということを伝えて発行してもらう

2 発行してもらったMNP予約番号を持って、新しい格安スマホを契約しに行く

3 MNP予約番号をきちんと伝える。そうすることで、無事に電話番号を引き継ぐことができる。

大まかな手順としては、この3つとなっています。ただし、格安スマホについては店舗がない場合が多いので、インターネット上で契約の申し込みをするケースが多いです。その申し込みの中でも個人情報などを入力していく上で、MNP予約番号についての項目もあります。そこで、解約するときにもらってきた番号を間違えないように入力しましょう。そうすれば、インターネット上での契約の際でもちゃんと手続きができるようになっています。

 たとえば、DMMモバイルを例に解説していくと・・・

 まずはDMMモバイルのホームページに入ります。そして、新規申し込みというところをクリックします。そうすると、データSIMプランか通話SIMプランかをまずは選ぶことになります。その選択ができたら、「乗り換えで申し込む」というボタンがあるので、そこをクリックしましょう。

 そうすると、DMM会員かどうか聞かれるので、それに沿って進んでいきます。MNP予約番号を間違えないように入力して、その下に引き継ぎたい電話番号を入力します。あとはMNP予約番号の有効期限が発行してもらった際に書かれていると思うので、そちらも忘れないように入力しましょう。あとは、データ容量を何GBにするか、SIMカードのタイプはマイクロか標準かなどといった選択をしていきます。このようにして下まで進んでいくと、この内容で申し込むというボタンがあります。間違えがないかきちんと確認してからこちらのボタンを押すようにしましょう。これで完了です。

 DMMモバイルに限定して説明しましたが、どの格安スマホでも申し込みの際にMNP予約番号という文字が見つかるはずです。その通りに進めていけば無事に契約の申し込みができるようになっているので試してみましょう。

MNP予約番号を利用するときはこんなことに注意しよう!

 MNP予約番号、便利でかつ簡単に申し込みもできるということから、今ではほとんどの人が利用しているサービスですが、ちょっとした注意点もあるのでそちらを紹介しておきましょう。乗り換えする際にはぜひ頭に置いておいてください。

 それが、MNPの手数料が3種類発生してくることです。この手数料を合計するとあっという間に1万円を超えてしまうようになります。手数料でこれだけの料金を取られてしまうのはショックですが、乗り換えする前にはぜひ知っておかないとびっくりしてしまうことになります。まずは、解約するタイミングをしっかり意識しておかないと大きな負担となってくるのが2年縛りの解除料です。大手通信キャリアについては約9500円となっているので、これは大きいといえるでしょう。

 また、新しく格安スマホの会社に契約の手数料を3000円支払うことと、以前の携帯電話にMNP転出することへの手数料が2000円~3000円発生してくるので、乗り換えするのにそれなりの費用が発生してくることになってしまいます。乗り換えできるから利用しようと思い簡単に申し込みをしても思わぬ費用がかさんでくることになるので、注意しておかないといけません。

 大手通信キャリアの毎月の料金が高いから格安スマホに乗り換えようかなと考えている人は、MNP予約番号に関する費用や手順についてちゃんと理解しておくことが大切です。

格安SIMの音声通話はどうなっとんねやろ?

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格安SIMが最近ではかなり出回るようになり、大手キャリアから格安SIMに乗り換え始める人も増えてきました。そんな中、格安SIMでプランを選ぶ際に必ず出てくるのが、音声通話のプランです。これは、ただ単にスマホで通話ができるというものだけでなく、格安SIMをしっかり使いこなすために必要なプランとなってくるようです。そんな音声通話に迫っていきます。

そもそも音声通話SIMって何?

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 音声通話SIMが今回のキーワードになっていますが、格安SIMを紹介する前に音声通話SIMとはどういったものなのか詳しく解説していきましょう。格安SIMの購入を検討するとどんなMVNOがあるのか調べ始めると思います。MVNOもたくさんある中で、それぞれのプランを見ているとデータSIMプランか音声通話SIMプランの2つに分けられていることがほとんどになっています。

 このうちの音声通話SIMとは、080や090の番号から始まる電話番号を持っているSIMカードということになるんです。これって、大手キャリアでは当たり前のことのように感じてしまいますが、格安SIMになることで最低限のコストで抑えられるように電話番号が必要かどうかといったところまで選択できるようになっているんです。

 よって、格安SIMにしてもスマホで今までどおり通話を楽しみたいということであれば、この音声通話SIMの方を選ばないと通話ができなくなってしまいます。そして、格安SIMを比較していく中で、音声通話SIMプランの方がデータSIMプランよりは少し料金が上がるようにもなっています。

音声通話が使える格安SIMを一挙紹介!

 音声通話SIMについてスマホで通話がしたいなら必要なんだなということがわかっていただけたでしょう。では、さっそく音声通話が使える格安SIMを順に紹介していきたいと思います。

・楽天モバイル

格安SIMを検討する中でもはや欠かすことのできなくなったものに、この楽天モバイルが挙げられるでしょう。それぐらい格安SIMとしての勢いは増しています。そんな楽天モバイルでは音声通話プランが全部で4種類用意してあります。ベーシック、3.1GB、5GB、10GBとデータの容量によって分けられています。料金はというと、順に月額1250円、1600円、2150円、2960円となっています。

 気になる最大受信速度についてはベーシックのみ200kbpsで、その他のプランについては150Mbpsとなっています。通話もネットも人並みにはしたいということであれば、ベーシックプランを除いて検討してみるといいでしょう。楽天モバイルではお得なキャンペーンを頻繁に開催したり、楽天のポイントが貯められるようになっているので生活の上では役立てることができるでしょう。

・IIJmio

 IIJmioには音声通話プランが3種類あります。ミニマムスタートプラン、ライトスタートプラン、ファミリーシェアプランになります。順にデータ容量が3GB、5GB、10GBと分けられています。気になる毎月の料金はというと、1600円、2220円、3260円~となっています。最大受信速度についてはどのプランを選んでも225Mbpsとなっているので、IIJmioで速度を求める場合には覚えておきましょう。

 ファミリーシェアプランにするとSIMカードが最大3枚まで利用できるので、家族みんなで使いたいという時におすすめですよ。IIJmioでは通話がお得にできる専用アプリ「みおふぉんダイヤル」も登場し、このアプリを利用すると通話料が誰とでも半額になるという嬉しいサービスがついてくるんです。

・OCN モバイル ONE

安心感で選ぶなら、OCN モバイル ONEがいいとも言われています。NTTコミュニケーションズが提供するMVNOサービスとなっているので、バックが強力です。プランは5種類用意してあります。1日110MBコース、1日170MBコース、月3GB、5GB、500kbpsコースとなっています。

 最大受信速度は150Mbpsになっているが、500kbpsのプランもあるので高速通信を利用したいならこちらがいいでしょう。それでも月額最大1800円で利用できるので、スマホ本体の料金を合わせてもリーズナブルに抑えることができるでしょう。また、OCN モバイル ONEではOCN光やIP電話になる050 plusを合わせて利用することもできるので、サービスの充実度が高いと言われています。

・DMM mobile

 格安SIMの中でも業界最安値と話題になっているのが、こちらのDMM mobileです。高速通信を一時的に実現してくれるバースト機能付きであるのも見逃せないポイント。さらに、DMM mobileにはたくさんのプランがあるのも魅力になっています。全部で10種類のプランから選べるようになっています。一番安いライトであれば月1140円~利用ができます。

 また、最大20GBプランまであるので、家族でDMM mobileを持ちたいという時にもおすすめになっています。SIMカードは最大3枚まで持つことができます。通信速度についてはライトプランを除くと、すべて225Mbpsとなっているので、格安SIMの平均的スピードといえるでしょう。

 まだまだ音声通話プランがある格安SIMはあります。今人気の格安SIMを紹介しましたが、その他もぜひチェックしてみましょう。

こんな人に格安SIMがおすすめです

 たくさんある格安SIMですが、音声通話プランを選ぶということであればどんな人におすすめになっているのでしょうか?やっぱりスマホで通話をしたいという人でしょう。データSIMプランになると、今までの携帯番号が使えなくなってしまうので不便に感じるでしょう。メールやLINEよりも直接通話で済ませることが多いということであれば、格安SIMにしても音声通話プランが外せません。

 ただ、通話は今までどおり楽しみたいけれど毎月の料金を節約したいという人に格安SIMはおすすめです。一人暮らしの若者や学生、主婦、お年寄りと幅広い年齢層で格安SIMは求められているんです。家族みんなでスマホを持つということであれば、格安SIMにすることで全員が大手キャリアで契約するよりも半額以下の料金で抑えることができます。

 また、通話はするけれどデータ容量は毎月あまり使わないということであれば、一番データ容量の少ないプランで十分でしょう。ただ、通信の速度が少し遅く感じてしまうかもしれないので、その点だけ妥協しないといけなくなります。節約をしたい、でもスマホを持ちたい、今までどおりの番号で通話ができるようにしたいといった要望がたくさんある人に格安SIMはおすすめとなっているんです。

音声通話SIMを選ぶメリットを教えて!

 音声通話SIMプランを提供しているMVNOもたくさんあり、それぞれのプランの特徴も見てきました。またどんな人に音声通話SIMがおすすめかということについても触れてきました。では、音声通話SIMプランを選ぶメリットについて考えてみましょう。

 メリットとしてあげられることといえば・・・

・080や090で始まる電話番号が今までどおり利用できる

・LINEなどの認証の際にも電話番号があるのでスムーズに登録ができる

・大手キャリアからのMNP(電話番号そのままで乗り換えること)もできるようになった

といったあたりになるでしょう。

 格安SIMでどのプランにするか迷っている時にデータSIMプランを選んだ場合は通話ができなくなるのでこれは危険です。通話ができてこそスマホという考え方もあるので、その点では音声通話SIMが必須となってきますね。そして、LINEなどのアプリの認証の際にも電話番号が必要になってくるケースが多いです。電話番号がないと登録ができないという結果になるので、問題なく利用するためには格安SIMにしても電話番号は必要ということになりますね。また、大手キャリアから格安SIMに乗り換える際にも電話番号をそのまま引き継ぐことができるようになったので、格安SIMになっても番号は今までどおりと便利になっています。

音声通話SIMを選ぶときに注意すべきこと

 最後に音声通話SIMプランを選ぶ時に注意すべきことについて説明しておきましょう。これまで音声通話SIMプランについて見てきましたが、メリットばかりが前に出てきているように感じます。しかし、その裏にデメリット兼注意すべきこともあるので覚えておきましょう。

 

・通信速度が安定しないことがある

・キャリアメールが使えない

この2点を特に覚えておいてもらいたいと思います。

 格安SIMのデメリットとして言われていることに、通信速度が不安定というものがあります。大手キャリアに比べるとこの速度についてはどうしても劣ってしまう傾向にあります。よって、速度が早くないと困る人にとってはあまりおすすめできません。また、キャリアメールが使えないのも大きいでしょう。今までは@ドコモやソフトバンクなどといったように自分のメールアドレスを持って、メールをしていたと思います。しかし、音声通話SIMになるとメール機能自体備わっていないスマホが多いので利用できなくなってしまいます。LINEとかしていないしメール機能は必須という人には、音声通話SIMを選ぶ際に注意してください。

 格安SIMが提供している音声通話SIMプランについていかがでしたか?データSIMプランよりは音声通話SIMプランの方がみなさんに選ばれています。あとは、どこの会社で契約するかです。自分のスマホの使い方も考えながら、ぴったりの格安SIMに出会えるようにしましょう。

ガラケーでも格安SIMって利用できんのかいな?

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以前は携帯電話というとガラケーしかありませんでしたが、今ではスマホが主流になりガラケーの存在が薄れてきてしまいました。しかし、そんな中でもガラケーを持ち続けたいという人もいます。そんなガラケーでも格安SIMって利用できるのでしょうか?

ガラケー用の格安SIMってあるの?

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 格安SIMはスマホにしか適用されないと思い込んでいる人多いでしょう。でも、実は、ガラケーでも使える格安SIMってあるんです。スマホに比べたら種類は少なくなってしまいますが、全くないということはないのでガラケーでも格安SIM、検討してみる意味はあります。

 ガラケー用の格安SIMを探している人は、携帯電話SIMと検索してみましょう。これが、ガラケー用の格安SIMになります。格安SIMとして知られているb-mobileでこの携帯電話SIMというシンプルなプランが展開されています。また、イオン専用b-mobileというものも用意されているので、どちらのプランがいいかはその人に合わせて選ぶといいようになっています。

 スマホの存在が大きくなりすぎてしまってガラケー利用者の数がかなり少なくなってきたように感じますが、そんな一部の人のためにもリーズナブルに利用できるようにガラケー用の格安SIMも登場しているんですね。

ガラケー用の格安SIMでできること・できないこと

 ガラケー用の格安SIMは一部の業者で展開されていることが知られていますが、すべて自由にいろんな機能を利用できるのでしょうか?ガラケー用ということで、少し支障が出てくることもあるので紹介しておきましょう。ここでは、ガラケー用の格安SIMでできることとできないことを分けて紹介しますね。

・できること

 まずは、ガラケー用の格安SIMでもできることから。まず、通話はできます。ただし、無料通話できる範囲が決められています。b-mobileの携帯電話SIMプランをみてみると、無料通話が1300円分、2700円分、5000円分と3つに分けられています。5000円分であれば合計で178分ほどの無料通話ができるようになっていますが、逆に一番安い1300円の分になると30分ちょっとしか無料通話分はありません。これを超えてしまうと、30秒につき20円という料金が発生してくるので、ガラケーで格安SIMにする場合は通話料金に注意しておきましょう。

 通話の他にできることは、SMSです。SMSといえば相手のメールアドレスを知らなくても電話番号のみで文字数は制限されますが、文章でメールを送ることができますよね。このSMSは利用できるようになっています。

・できないこと

 続いて、できないことを紹介しておきましょう。ガラケー用の格安SIMにすると、できないことが少し増えてしまうように感じると思うので漏らさずに知っておかないといけません。

 1 インターネットに接続できない

 2 キャリアメールが利用できない

 この2点に注意しておきましょう。この2つができないとなると、もはやガラケーを持っている意味がなくなってしまうようにも感じてしまいますが、できないこととしてこれらが挙げられます。インターネットに接続できない携帯電話ってあるの?と思ってしまいますが、シンプルなプランになっている携帯電話SIMでは利用できなくなっているんです。よって、インターネットをしたいならパソコンかタブレット、スマホのどれかを持っておかないとできないということになります。

 また、キャリアメールが利用できないのも覚えておきましょう。LINEなどといった便利な機能が登場するようになってからメールの存在が少し薄れてきたように感じますが、ガラケーとなるとアプリは使えないのでLINEもインストールすることはできません。そうなると、SMSでは足りない分を文面で送りたい時にキャリアメールが使えないため手段がなくなってしまうんです。メールは使えて当たり前ということからできなくなってしまうのは大きいですね。

 ガラケー用の格安SIMを検討している人は、できることとできないことをしっかり把握しておきましょう。

ガラケー用の格安SIMのメリット・デメリットとは

 ガラケー用の格安SIMではできることとできないことがそれぞれ分かれていましたが、その延長でメリットとデメリットについても紹介しておきたいと思います。

・メリット

 まずは、コストパフォーマンスがいいと評判になっています。どのプランにも無料通話分がついているわけですが、料金に対してちょうどいい分量と言われています。また、契約期間ってたいてい2年間と決められている場合が多いですが、ガラケー用の格安SIMでは10ヶ月となっているんです。よって、10ヶ月以内に解約してしまうと9000円という解約料が発生してくるので、注意しましょう。10ヶ月を過ぎると解約に伴う料金は発生しません。

 ・デメリット

 続いて、デメリットについて。まずは、インターネットを携帯電話でしたいなと思った時にできない点です。これは、今スマホを使っている人にとっては致命的とも言えることでしょう。携帯電話SIMでは主に通話をするという目的で利用する人が多いので、インターネットをしたいと思ったらWi-Fiの設定をするのが一番手っ取り早くなります。

 次に、格安SIMの方がキャリアでガラケーを契約するよりも高くついてしまうケースもあるということ。キャリアと聞くと高いイメージがありますが、これはスマホに当てはまることであって、ガラケーの場合は格安SIMよりも数百円安い料金で毎月利用できるという計算になる場合もあるんです。なので、ガラケーを持ちたいということであればキャリアにするか格安SIMにするかきちんと見極めないといけませんね。

 また、通話料についてもキャリアにあるようなかけ放題といったプランにはなっていないので、うっかり通話をしすぎると高い料金が発生してしまうことがあります。短い通話を繰り返すならいいですが、1時間や2時間といった長時間の通話をする頻度が大きい場合には、キャリアが用意しているかけ放題プランの方がお得になってきてしまいます。

 メリットとデメリットの両方をしっかり知った上で、ガラケー用格安SIMを選ぶのか考えてみましょう。

ガラケーにおすすめな格安SIMはこれ!

 ガラケー用の格安SIMはまだそこまで種類があるわけではありません。スマホが主流となってしまったので、ガラケーの存在が薄れつつあります。そこで、おすすめとなっているのが、b-mobileの携帯電話SIMです。b-mobileといえば格安SIMの1つですが、実はガラケー用のプランも展開しているんです。

 プランはシンプルにSMLの3通りがあります。Sプランが月額1290円、Mプランが2290円、Lプランが3710円となっています。ガラケーでは唯一の文章でのやり取りができるSMSについては、受信は無料ですが、送信する場合には国内同士であれば1通につき3円発生してくるので覚えておきましょう。

 月額基本料の中にすでに通話料も含まれているので、上に示した料金が基本となるためわかりやすいですね。キャッチホンや留守番電話などと音声に関するオプションがいくつかつけることが可能になっていますが、数百円が毎月の料金に上乗せになるので、必要なものだけ選ぶといいでしょう。

 スマホの勢いが増してきている今、ガラケーの印象が薄くなりがちですが、ガラケー用の格安SIMもあるんです。ただ、使い方によってはキャリアで契約する方が安くなることもあるので、慎重に選ぶようにしましょう。そして、インターネットという今では欠かすことができないサービスが利用できないのでそのことも念頭に置いておくことが必要になってきますね。

今話題の格安SIM。 どんなものやねん!iphoneで使えんのかいな?

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iPhoneを大手通信キャリアからSIMフリーにする方法を徹底解説してまうで!

iPhoneはドコモやauなどと大手通信キャリアからも発売され、発売される度に大人気となっていますが、このiPhoneがSIMフリー化できることはご存知ですか?では、SIMフリー化することでどんなメリットがあるのか、料金はどれぐらい変わってくるのかなどといった詳しいことについて解説していきたいと思います

iPhoneで格安SIMを使う方法とは?

 今すでにiPhoneを使っているという人も多いと思いますが、大手通信キャリアから格安SIMに変えるには具体的にどんなふうにすればいいのでしょうか?まず、すべてのiPhoneで格安SIMとなれるというわけではありません。

 格安SIMをとなれるiPhoneとしては・・・

・ドコモのiPhone

・SIMフリーのiPhone

・auのiPhoneかつauの回線を使った格安SIM

・ソフトバンクのiPhoneをSIMロックを解除して使う

この4つのパターンがあります。

このどれかに属しているiPhoneではないと、格安SIMにして使うことはできません。よって、今持っているiPhoneがもしかしたら格安SIMには対応していないケースだってあります。格安SIMを使いたいのなら、iPhoneを購入する際にこの条件は満たしているようにしましょう。

 この中でおすすめとなっているのが、ドコモのiPhoneです。ドコモの回線を借りて使っている格安SIMが多いので、iPhoneもドコモで契約しておくといざ格安SIMにしたい場合にも対応しているということが多いので助かります。格安SIMに対応しているiPhoneを契約しておいて、次に契約する格安SIMを探しておきます。そして、MNP予約番号を控えて格安SIMを契約するときに使えば、iPhoneの電話番号もそのままで使うことができます。格安SIMの場合はインターネットから申し込むことが多くなっているので、自分で手続きをしないといけないということだけ覚えておきましょう。

3大キャリアのiPhoneをSIMフリー化する方法

 iPhoneをSIMフリー化する方法とは、まずはSIMフリー化させたいiPhoneがどこのキャリアに属しているかによっても変わってきます。そこで、今回はドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアについてiPhoneをSIMフリー化する方法を紹介しましょう。

・ドコモ

 ドコモ版iPhoneを契約している中SIMフリーにしたいというときは、SIMロックを解除するとできます。このSIMロック解除については2015年5月以降に発売された機種と2011年4月~2015年4月までに発売された機種とで、方法が異なってくるのでまずはこれを押さえておきましょう。今回は、仮に2015年5月以降のiPhoneをSIMフリー化する場合について見ていきます。

 まず、SIMロックを解除するにあたって必要なものは、本人確認ができるものです。また、ネットワークの制限やその他のロックがされている場合はこれらを先に解除しておくこと、携帯電話本体が故障している場合は修理後となることも必須となってきます。SIMロックを解除しようと思ったら、パソコン、電話、来店のどれかでできます。パソコンから手続きをするとSIMロック解除手数料は無料ですが、電話やショップに行っての解除となると3000円の手数料が発生してくるので覚えておきましょう。電話や店舗の場合は直接スタッフが手続きをしてくれます。また、パソコンからであればドコモオンライン手続きというところから進めていくことができます。

・au

 AuでもiPhoneは発売されています。そこで、auのiPhoneについてもSIMフリー化を狙うなら、まずはSIMロックを解除しないと始まりません。そこで、使うアイテムが「R-SIM7+」という商品。ただ、この商品は正式にSIMロックを解除しているというわけではなく、アダプタをSIMトレーとSIMカードの間に挟んで、他社のSIMカードをauのSIMカードと認識させるという仕組みのものになっています。

 実は、ドコモのようにauのショップやホームページからロックが解除できるように、オープンになっているものではありません。よって、自己責任でロックを解除することになるので、不安な人にはおすすめできません。AuでSIMロック解除するなら、評判に善し悪しがあるアダプタを使うしかないということですね。

・ソフトバンク

 ソフトバンクについてはドコモと同じようにホームページでもSIMロック解除の方法について記載しています。オンラインで解除すると無料でできますが、ショップでしてもらうとドコモと同じように3000円の手数料が発生してくるので注意しましょう。ただし、ソフトバンクについては同じソフトバンクの回線を使っているMVNO業者が他にないので、SIMロックを解除しても、次に契約できるMVNO業者がないという事態になってしまうんです。ただ、iPhoneの中でも6Sや6SPlusについては対応しているとのことなので、新しいiPhoneをチェックするようにするといいでしょう。

通常であれば、ホームページのマイソフトバンクに入ってSIMロック解除というところを見つけて手順どおりに進めていくと解除できるようになっています。ただ、一度解除すると、またロックをかけるということは無理になってくるので、その点については事前に把握しておきましょう。

 3大キャリアについては、それぞれでSIMロック解除の方法が少しずつ異なってくるんですね。今どこのキャリアでiPhoneを契約しているかによって手順を確認してみましょう。

 

キャリアからSIMフリーにするとどんなことがお得になる?

 キャリアからSIMフリーにする方法をキャリア別に紹介してきましたが、SIMフリーにすることで何がお得になるの?と疑問に思っている人もいることでしょう。そこで、ここではお得になることを紹介していきたいと思います。

 まず、iPhone本体の価格はほぼ変わりません。ただし、SIMフリーにすることでキャリア別に今までかかっていた通信費が7000円ほどからたったの1000円台にまで節約することができます。これを2年間通信するとなると、12万円ほどの差額にまで膨らむんです。キャリアならではの毎月割引は用意していない格安SIMが多いですが、それでもトータルで計算すると最低6万円ほどの節約はできます。

 今どこのキャリアのiPhoneを使用しているかによって、SIMフリーにした場合どれぐらい料金の節約ができるか具体的に計算してみるとはっきりわかりますね。

こんな人はiPhoneをSIMフリー化するべき!

 キャリアのiPhoneをSIMフリーにすることでかなりの節約ができるということですが、ではSIMフリー化すべき人ってどんな人なのでしょうか?

・あまり通話をしない人

・海外に行く機会が多い人

 

 この2つをメインに解説していきましょう。SIMフリーにすることで気になってしまうのが通話料です。これは、格安SIMのデメリットとしても挙げられていることで、うっかり話していると通話料で毎月の料金がかさんでしまうということになります。そこで、キャリアのiPhoneをSIMフリー化した場合にも通話はあまりしないかなという人の方が使い勝手がよく利用できると思います。

 また、海外に行く機会が多い人にはかなりおすすめです。iPhoneは世界中で利用されているので、その国のSIMに変えるだけで快適に使用できるようになるからです。iPhoneがSIMフリーでないために空港で手続きが必要になってくる場合もあるので、事前にSIMフリーのiPhoneにしておけば完璧ですね。

iPhoneをSIMフリー化するときの注意点

 iPhoneはSIMフリー化することでリーズナブルに利用できて海外に行っても便利と言われていますが、注意点もあります。その注意点について触れておきましょう。

・SIMロック解除の条件としてiPhone購入から6ヶ月が経過していること

・電話やショップに行ってSIMロックを解除すると手数料が3000円発生してくること

・2015年5月以降とそれ以前とでSIMロック解除の手順が違ってくること

・通話料が多めの人はSIMフリー化することで通話料が高くついてしまう可能性があること

・データ通信の容量が小さめから用意してあるので、どこの格安SIMにするか慎重に選ぶこと

 この5点に注意してみましょう。特に、購入から6ヶ月経っていないと解除ができないのは事前に知っておかないと困ります。それを踏まえて買うタイミングを意識しておかないといけませんね。また、通話はよくする、データ容量は多めがいいなどとその人のiPhoneの使い方によってもSIMフリー化する際には注意しましょう。

今人気の格安SIMはこれ!

 iPhoneはSIMロックを解除することで格安SIMに乗り換えることができるわけですが、格安SIMにもいろいろあります。では、iPhoneを格安SIMにする場合、おすすめの格安SIMにはどんなものがあるのでしょうか?順におすすめを紹介していきます。

・IIJmio

 今格安SIMの中でも勢いが出てきているのがこちらのIIJmioです。ドコモの回線を利用したMVNOになります。プランが全部で3つあり、最低1600円~となっています。容量も7GBまでと多めに設定してあるので、大手キャリアを使用していた人にとっても安心でしょう。また、IIJmioにはメリットの1つともいえるバースト機能がついています。これは、一時的に遅くなった速度を早くしてくれるので、インターネットがつながりにくくなるという事態を防いでくれます。

・OCN モバイル ONE

 インターネットのプロバイダでも有名なOCNから格安SIMも登場しており、iPhoneをSIMフリー化したい時にもおすすめとなっています。OCN モバイル ONEでは1日毎にデータ容量の制限を設けています。1日110MBとなっています。よって、頻繁にiPhoneを利用するという人であれば、次の日になると容量がリセットになっているので、煩わしさを感じることなく快適に通信ができるわけです。

 月額972円~というリーズナブルな料金設定もありがたいですね。安心の業者であることもインターネットを利用している側からするとわかると思うので、信頼できる格安SIMといえるでしょう。

・NifMo

 NifMoはドコモ系の回線の中では一番速度が早く、安定していると言われています。格安SIMにすることで通信速度が心配になってしまう人も多いですが、NifMoについては心配する必要がありません。月3GBまでくらいで十分かなという人にはおすすめです。それ以上使いたいという場合には格安SIMとしてはちょっと割高になってしまうかもしれません。3GBプランであれば月額900円~となっているので、かなりお得ですね。快適にサクサクとスマホを活用したい、でも大手キャリアからは抜けて格安SIMでiPhoneを使いたいという人にはぴったりでしょう。

iPhoneを格安SIMにした人たちの体験談

 iPhoneを格安SIMで利用する場合の手順やメリット、注意点などについて紹介してきましたが、実際に実践した人はどんなふうに感じているのでしょうか?ちょっと以下にまとめてみました。

・格安SIM、最初はたくさんありすぎてどうやって選ぼうか迷っていたけれどiPhoneを使う場合には最適なものを選ぶようにしました。私の場合は、データ容量もたくさんは必要ないので、NifMoにしました。3GBが900円~になっているので大手キャリアを契約していた頃とは、毎月数千円の差が出てきています。実際には何不自由なく快適に使えているので、料金もお得だしすべてが満足です。 (30代主婦)

・iPhoneを愛用してきて早数年、毎月のドコモに支払う料金が高すぎるなと思いSIMフリー化を検討してみました。私の場合は楽天ポイントも貯めていきたいと思い、楽天モバイルにしました。データ容量によってプランが細かく分かれているので助かりますね。また、ドコモでのSIMロック解除も手順通りに進めることができ、パソコンから手続きをしたので3000円の手数料もかからずに済ませることができました。おかげで、今は毎月5000円以内でiPhoneを利用できています。

 まだまだiPhoneをSIMフリー化して使っている人はいることでしょう。iPhoneは最新の型が登場するたびに話題になり、購入する人もいる中、大手キャリアでは利用料金が高くて毎月苦しいと思っている人もいます。そんな人たちのためにもできたのが、SIMフリー化ですね。今後iPhoneの購入を検討している人もぜひSIMフリー化を覚えておくといいでしょう。